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石川のエヴァンゲリオン考察

当サイトとは無関係の、新世紀エヴァンゲリオンですが、
管理人石川の独断で考察いたします。
(とりあえずTVシリーズ~まごころを君に)

 

「新世紀エヴァンゲリオンまとめ」

人類が生まれる以前、宇宙で最初の知的生命体となった、(神)(第1始祖民族)は、他の恒星に対しても、知的生命体の種をばらまいた。

本来は1つの惑星に1つ漂着する予定だったが、地球には2つの種が漂着。
これをファーストインパクト(ジャイアントインパクト)という。

生命の種の1つは「白き月」。「生命の実(S2機関を有する)・第1使徒アダムの卵」が南極大陸に落下した。
この第1使徒アダムからは第3~17使徒が生まれた。(単体で行動し、寿命はない)

もう一つの生命の種は「黒き月」。「知恵の実・第2使徒リリスの卵」が、現在の第3新東京市ネルフ本部(神奈川県足柄下郡箱根付近)に落下。
この第2使徒リリスからは、第18使徒「リリン(人類)」(複数体)が誕生。

もう一つ、神は種以外にも、「ロンギヌスの槍」を白き月などとともに?宇宙にまいている。
ロンギヌスの槍はアンチATフィールド(エヴァ世界では、人間はATフィールドにより形を保っており、なくなると形が保てなくなり液状になる)により、全ての使徒の進化をリセットする能力がある。神にとって好ましくない進化を遂げた使徒を抹消するための最強の武器である。
(人類もまた使徒であるので、ロンギヌスの槍を地球規模で使うと、サードインパクトが起き、人類の進化をリセットできる。)

「神」の本来の予定では、一つの惑星に栄えるべき、知的生命の種は一つとされ、第1使徒アダムから生まれた使徒たちは、第2使徒リリスから生まれた、使徒リリン(人類)を滅ぼそうとするはず。

→秘密宗教結社「ゼーレ」により「死海文書」が発見された。ここには、使徒と人類の起源、ロンギヌスの槍の使用法が書かれていた。情報は独占され極秘とされる。


綾波レイコスプレ

西暦2000年、ゼーレは葛城調査隊をおくり、死海文書の記述どおり、南極で第1使徒アダムを発見。
ゼーレは、そのアダムが使徒を生み出し、人類を滅ぼそうとするはずだからと、アダムを卵にまで還元し、少しでも被害を少なくしようとするが、その過程で失敗。セカンドインパクトが起こり、南極周辺は死の世界となった。

アダムはバラバラになったが、ゼーレは魂のサルベージに成功。のちに渚カヲルに移植される。
その身も、のちに胎児にまで再生し、エヴァ2号機とともに日本へ移送。(秘密裏に)(途中、使徒に襲われるが加持がヘリで日本へ持ち込む)

ゼーレはセカンドインパクトの後、さらに探索を進め、現在の第3新東京市で、第2使徒リリスを発見。
ネルフの地下(レベルトリプルE)で磔にし、魂を取り出して行動不能にした。
(更にゼーレは、ネルフの地下にいるのはアダムであるという偽情報を流した。)(アダムとの融合を狙う使徒を欺くため?)

ゼーレは「死海文書」の記述から、やがて使徒が攻めてくることを知っていた。
ゼーレは、やがて襲ってくるであろう第3使徒から第17使徒に対抗するため、アダムとリリスをコピーし、ATフィールドを展開する使徒に対抗できる、唯一の人工の使徒、「エヴァンゲリオン」『汎用ヒト型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン』を造りはじめる。(使徒の殲滅を目的としたE計画・エヴァンゲリオン計画)

零号機、初号機はリリスをもとに造られ、弐号機以降はアダムをもとにしたといわれる。(アダムの分身ともいえる、渚カヲルが弐号機を自由に操れたのもリリスではなくアダムのコピーだから?)

しかし、コピーにはS2機関(動力源)と魂が入っていなかったため、動力は当面、電力で代用し、さらに人間が乗り込み、魂の代わりをさせようとする、実験が行われた。

その実験に参加したのが碇ユイ(シンジの母)だった。しかし、碇ユイは、事故を起こし、エヴァンゲリオンの中に溶け込んでしまう。実験に参加したメンバーは碇ユイをサルベージしようとしたが、サルベージできたのは魂のない肉体だけだった。
(碇ユイは自分で望んで、エヴァンゲリオンの中に留まったともいう)

ネルフは、リリスの肉体から分離しておいたリリスの魂を、碇ユイの魂のない肉体からつくり出したクローンに入れる。それが「綾波レイ」である。
綾波レイは物語で、碇ゲンドウに対してのみ好意を持っているようだが、もしかすると、クローンの体は完全には碇ユイの魂がサルベージされていなかったのではないか。そのためゲンドウに対し心を開いていたのでは?
ともすれば、綾波レイの魂(リリスの魂)には、碇ユイの魂が混合していることになり、その為「アダムの肉体+渚カオルの2号機」のような、驚異的なシンクロ率はあげれず、零号機とのシンクロに7カ月を費やしたとも考えられる。

もともとエヴァンゲリオン零号機と初号機はリリスの肉体のコピーであるため(零号機は異説あり)、リリスの魂を持つ「綾波レイ」なら稼動可能。
(レイ、カヲルを除くパイロットは、肉親の魂をEVAに溶かし込んだ状態でなければEVAを起動できない。)

綾波レイの本来の肉体はネルフ地下にあるリリスなので、仮の肉体が壊れても、完全に死ぬことはない。リリスの魂を回収し、作られたクローンの肉体に入れれば、また活動できる。物語中、綾波レイは3度奇跡の復活をしているが、クローンされた肉体は、赤木リツコにより破壊されてしまったので、これ以上の復活はなくなった。

(といっても、彼女の本当の肉体は、あくまでリリスであり、リリスの肉体に刺さっていたロンギヌスの槍が抜けた以上、いつでも、リリスとして復活可能だったのだが…)
(碇ゲンドウの命令に忠実なことを考えると、自分の意思でリリスに戻ろうとすることはなかっただろうし、綾波レイ自身が、自分はリリスであるという自覚はなかったであろう・・)


綾波レイコスプレ2

物語ではエヴァンゲリオンにより、次々に使徒を殲滅させ、全ての使徒を倒したとき、世界には平和が訪れるはずだったが、実はゼーレの「人類補完計画」の準備が整ったに過ぎなかった。

ゼーレはネルフ本部を襲撃させた。2号機をおびき出し、S2機関を有する量産型エヴァンゲリオンと対決させる。一時、2号機が全ての量産型機を殲滅させたかとおもったが、一機が放ったロンギヌスの槍(コピー)により、ATフィールドを破られ頭部を貫かれる。量産型機も次々に復活し、2号機は見るも無残な姿に破壊される。

そのとき、搭乗を諦めていたシンジだったが、エヴァ初号機がシンジに「乗れ」と言っうように、急に起動する。

初号機が外に出ると、ゼーレによる人類補完計画の儀式が開始された。初号機は神に近い存在になっており(知恵の美・リリスのコピーであるとともに、物語の途中で、生命の樹とも言える使徒のS2機関も取り込んでいる)、依代とされた上、月よりロンギヌスの槍ももどった。

そのとき、ネルフの地下では、碇ゲンドウが磔にされたリリスの前で、アダム(自身の手に移植したアダム)とリリス(綾波レイの魂)の禁断の融合により、サードインパクトを起こそうととしていた。(詳細は不明だが、サードインパクトにより人間世界を液状にし、他人がいない1つの世界にすることで、初号機に溶け込む碇ユイと再開しようとしたことはたしか)

しかし、(碇シンジの声を聞いた)レイは、「私はあなたの人形じゃない」「碇くんが呼んでる」と言い、ゲンドウとの融合を拒否。ゲンドウの手に移植されたアダムのみを体内にとりこみ、ついにリリス本体と融合。完全体のりリリスにもどり巨大化。シンジの元へ。

これら、エヴァンゲリオン初号機による儀式と、アダムとリリスの禁断の融合によりサードインパクトが発生。

地球はアンチATフィールドに包まれ、全ての生き物はL.C.L(リリスの血液)の液体になり融合してしまう。人類補完計画の結末。

しかし、初号機にのるシンジはその世界を望まなかった。他人への恐怖はないが、自分がいない世界を望まなかった。

結果、シンジとアスカだけが、人間の形として元に戻り、L.C.Lの海が広がる浜辺で目を覚ますのである。

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参考にしたHPリンク