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石川県の河川

石川県の代表的河川をまとめてみました

河川名説明
手取川霊峰白山を源流に加賀平野を流れる石川県で最も長い川。木曽義仲が、武士たちと手を取り合って渡り、平家 の軍を追ったという故事により手取川と命名されたといわれる。古来から氾濫を繰り返す川としても知られたが、現在
は手取ダムにより穏やかになった。
犀川 犀川本流の二又川の源流付近には落差30m程の犀滝がある。流域の河川敷は市民が散策する緑地になっている。金沢の7つの用水が犀川から取水している。金沢のもう一本の浅野川が女川に対し、犀川は男川と呼ばれる。
浅野川石川県の伝統工芸、友禅流しはこの川の冬の風物詩となっている。浅野川は犀川と比較され、女川と呼ばれる。
大聖寺川奇祭「御願神事」では、奉納された200本の青竹が次々に割られたあと、大蛇になぞらえた大綱を引き回し、最後に大聖寺川に投げ入れられる。中流域は渓谷美をみせる鶴仙渓が有名。
梯川
大杉谷川上流の荒俣峡は加賀八景で有名。
米町川河童伝説。
小又川
男女滝川西二又川の上流、男女滝川にある男女滝は甌穴が多く点在し、石川県指定の名勝となっている。
丸石谷川百四丈の滝
蛇谷白山スーパー林道上のふくべの大滝
宮谷川牛首川の支流の一つ。昭和9年の大洪水の際に流出した重さ百万貫といわれる百万貫岩には自然の力に驚かされる。
直海谷川石川県内での有数の渓流釣り場。
大日川大聖寺川の支流。上流にある県民の森は、散策コースやキャンプ場が整備され、バードウォッチングや森林浴にも適している。
杉ノ水川
大野川
森下川
百合谷
目附谷
岩井戸川猿鬼伝説が残る。猿鬼の黒い血が流れたところは黒川と呼ばれている。
町野川
鍋谷川
大海川
大谷川毎年5月の連休に数百匹の鯉のぼりが泳ぐ、鯉のぼりの川渡しが行われる。会場では鯉と恋とをかけ、鯉のぼり結婚式などのイベントが行われる。
邑知潟
河原田川
長者川9月の川渡し神事が有名。御座船に神輿の乗せ長者川を渡り150m先の八幡神社へ運ぶ。
尾添川岩間温泉
親谷白山スーパー林道の途中、日本の滝百選「姥ヶ滝」前には露天風呂「親谷の湯」があり、通行時間帯であればいつでも利用できる。
前川木場潟から流れ出て梯川に合流する。四季を通じ、さまざまな水鳥の生息地となっている。
七瀬川金沢市内で最も沢山のホタルが生息する。

参考:北陸再発見シリーズ(4)北陸の河川

 
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